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プレスリリース2019

タイトル
「港神戸から新しい市街地型農業事業を発信したい。」

要約
「平成30年度 神戸の新商品」に、水耕栽培キット「浮かせてキット」が認定されました。

リード分
水耕栽培キット「浮かせてキット」を販売する、有限会社グリーンスペース造園(所在地:兵庫県神戸市垂水区、代表:小山茂樹)は、
神戸の新商品(神戸市経済観光局経済部経済政策課)の認定を受け、これからの未来型農業経営の普及に事業を展開して行きます。

特徴・詳細
「浮かせてキット」とは、その名の通り、水に浮かせて野菜を育てる水耕栽培キットです。
この農法では、土を一切使わず、クワ・カマ・農機具はもちろん、農機具倉庫や燃料もいりません。
栽培できる作物は100種類にも及び、安全・新鮮・完熟野菜を大量収穫することができます。
手軽な家庭用の小型キットの他に中型と大型製品があります。
小型は1株、中型は3株・6株、大型は6株・11株・18株・28株の作物が一度に栽培できます。
各ユニットを連結することにより、1台のエアポンプでエアレーションを行い、自動給水を可能としました。
雑草が生えないので、除草や耕運はもちろん水やりも必要とせず、泥まみれの作業から解放されます。

背景
この「浮かせてキット」を開発したきっかけは、農業就業人口の減少と高齢化に懸念を感じた事から始まります。
就農を拒んでいる原因として、
・ 農業所得が小さいうえに高い技術が必要であること。
・ 多額の設備資金が必要である。
・ 農地法で農地が手に入らない。
・ 重労働などがあげられます。
このような農業形態に一矢を放ち、
”これからは時代を見据えた農業経営に変わって行かなければならない”という代表小山茂樹の原動力に繋がっています。
農業衰退の原因となるこれらの事柄は、この開発した水耕栽培システムを用いることで解決します。
一農家の農業経営の規模拡大と、市街地での農地や農具の要らない農業をうまくコラボした未来型農業経営を目指します。


今後の展望
市街地で放置されている空き地や屋上を利用して収益を上げます。
市街地は、仲介や運搬のコスト削減にもつながり、新鮮美味な完熟野菜を消費者に提供できます。(地産地消)
栽培地へは自宅から電車通勤が可能となり、これからの高齢社会に向かい就農人材の確保もできます。

お問合せ
有限会社グリーンスペース造園 代表小山茂樹 
電話 078-795-4680

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